BIG3NET(ビッグスリーネット)BIG3NET(ビッグスリーネット)ビッグコミックビッグコミックオリジナルビッグコミックスペリオール
ためし読み特選コラム・マンガ壁紙・ブログパーツ


バンクーバー朝日軍 原秀則 原作本/テッド・Y・フルモト著『バンクーバー朝日軍』(東峰書房)
原秀則 原作本/テッド・Y・フルモト著『バンクーバー朝日軍』(東峰書房)

2003年2月、カナダ トロントにおいて、ある野球チームがカナダ野球殿堂入りをした。そのチームの名は「バンクーバー朝日軍」。この話は彼ら伝説の日系人野球チームの物語である。
第1話を読む
バンクーバー朝日軍 原秀則 原作本/テッド・Y・フルモト著『バンクーバー朝日軍』(東峰書房)


バンクーバー朝日軍:テディ藤本(忠義)
テディ藤本(忠義)
藤本旅館の息子。日系2世。朝日軍のエースピッチャーとなる。
バンクーバー朝日軍:ケイン明石(憲一)
ケイン明石(憲一)
テディやハリーの幼なじみ。後に新聞記者となり朝日軍を取材し続ける。戦争で日系人強制収容所へ移る。
バンクーバー朝日軍:ハリー矢崎(重市)
ハリー矢崎(重市)
妹と二人、日本からバンクーバーに戻り、親類に預けられた。鮭漁と工場で一日中働き、妹を養う。日本にいる病気の母に送金している。
バンクーバー朝日軍:宮本松次郎
宮本松次郎
朝日軍初代監督。食料品店を営み、その行動力から、人びとから"馬車松"と呼ばれる。